TOEIC700点を半年で攻略するには?どの程度スコアを伸ばせるのか?

TOEIC700点を半年で攻略するには?どの程度スコアを伸ばせるのか?

TOEIC700点を半年で攻略するにはどうすればいいのか?どの程度スコアを伸ばせるのかをまとめました。

現在のTOEICスコアや英語レベルに関係なく、半年でTOEIC700点を目指せる情報を掲載しています。

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TOEIC700点を半年で攻略するには?

TOEIC700点を半年で攻略する上で、まずは自分のスコアを把握し、勉強時間を逆算する必要があります。

現在のTOEICスコアを把握する方法

すでにTOEICを受講している方であればスコアを把握していると思いますが、そうでない方の場合、英検・IELTS・TOEFLなど他の英語資格から推測する方法もあります。

以下の表は文部科学省が各英語資格団体などの公式データから作成した表です。

各試験団体のデータによるCEFRとの対照表※出所:文部科学省「各試験団体のデータによるCEFRとの対照表

ちなみに英検の各レベルは、公式サイトによると5級~3級が中学初級から卒業程度、準2級~2級が高校中級から卒業程度、準1級~1級が大学中級から上級程度となっています。

また、TOEIC運営団体の公式データによると、英検2級の取得者がTOEICテストを受けたところ、平均点が517点でした。

英検2級(高校卒業レベル)でおおよそTOEIC500点程度と覚えておくと目安になるかと思います。

こちらに関しては別の記事で作成していますので、詳しくは以下からご覧ください。

半年までの勉強時間を逆算する方法

TOEIC700点を半年で達成する勉強時間と言っても、当然ながら現在のスコアによって取り組む時間は変わります。

こちらは、マーシャル・チャイルズ博士の「日本の企業における正しいTOEIC、誤ったTOEICの使用方法」という研究の中で取り組む時間の目安が掲載されていますので、そちらを表にまとめました。

TOEICテスト勉強時間

※出所:日本の企業における正しいTOEIC、誤ったTOEICの使用方法

例えば、英検だと2級程度、高校卒業レベルのTOEICスコア500点の場合、必要な勉強時間はおおよそ550時間になります

これは勉強方法やその人の地頭や記憶力の良さなど複数の要因によって変わりますので、あくまでも目安としてご覧ください。

勉強時間についてもより詳しい記事を作成していますので、こちらも参考にしてみてください。

半年対応のTOEIC700点対策の教材やサービスを使う

いくら現在のスコアを把握し、勉強時間を計算してもTOEIC700点をしっかり対策できる良い教材やサービスを利用しなければ半年で目標は達成できません。

しかし、残念ながらTOEIC700点やその前後のスコア対応の教材やサービスは少ないのが現状です。

その中でも半年に対応していて、TOEIC700点に対応しているとか、実際に利用してTOEIC700点を達成した方がいる教材やサービスを絞りました。

こちらも別の記事に詳しく掲載していますので、以下の記事からご覧ください。

まとめ

TOEIC700点を半年で達成するには、①現在のTOEICスコア(英語レベル)を把握する、②勉強時間を逆算する、③TOEIC700点と半年対応の教材を使う…といったアクションが必要です。

もちろん、独学だけでも半年以内にTOEIC700点を達成した方もいますし、プロにコーチングしてもらい、半年ではなくたった3ヶ月で700点越えをした方もいます。

TOEIC700点に対応した教材やサービスについては別の記事にまとめていますので、以下からアクセスしてみてください。