スタディサプリTOEICは300点前後からでも大丈夫?3つの事例を紹介

スタディサプリTOEICは300点前後からでも大丈夫?3つの事例を紹介

スタディサプリTOEICは300点前後のスコアからでも申し込んで大丈夫なのか?

すでにTOEICテストをやっていてスコアが300点前後だった方が、スタディサプリTOEICを使っても付いていけるのか不安な方もいるかと思います。

そこで、実際に300点前後での利用者もいるのか、スタディサプリTOEIC利用者の事例をまとめました。

スタディサプリTOEICは300点前後からでも大丈夫?

ここではスタディサプリTOEIC利用者の実際の事例と、300点前後の方が学習を進めていく対策を掲載します。

300点代からスコアアップした事例

残念ながらスタディサプリTOEIC公式サイトには、200点代からスコアアップした事例はなく、300点からであればいくつかありましたのでご紹介します。

また、スタディサプリTOEICのベーシックプランではなく、パーソナルコーチプランの事例ですので、300点代から上げたい方は、こちらのプランをチェックしてみてください。

300点代の事例①

前回スコア:330
今回スコア:515
 

 

スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランのスコア事例3

※出典:スタディサプリENGLISH TOEIC対策パーソナルコーチプラン

300点代の事例②

前回スコア:360
今回スコア:735
 

 

スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランのスコア事例1

※出典:スタディサプリENGLISH TOEIC対策パーソナルコーチプラン

300点代の事例③

前回スコア:380
今回スコア:625

 

スタディサプリTOEICパーソナルコーチプランのスコア事例7

※出典:スタディサプリENGLISH TOEIC対策パーソナルコーチプラン

300点前後からの対策

以下、プラン別に300点前後の方向けにスタディサプリTOEICでの対策を掲載しました。

ベーシックプランの場合

スタディサプリTOEICのベーシックプランでは、スコアが600点未満と以上で推奨されている勉強法が違います。

300点前後の方は、基本的にそちらの内容に沿って行う事をオススメします。

勉強法 600点未満

※出所:スタディサプリENGLISH TOEIC対策ベーシックプラン

英単語学習をしつつ、英文法講義⇒パーフェクト講義(テスト攻略講義)⇒実践問題集という流れになっています。

詳しくはこちらの記事にも掲載していますので、ご覧ください。

また、ベーシックプランでは、発音についての細かい解説がありません。

もし、300点前後の方でリスニングが聞き取れないという方は、日常英会話コースの中にある「リスニングPlus」を使ってみてください。

こちらで発音の講義だったり、リスニングのトレーニングができます。

▼日常英会話コースを解説した公式動画

【スタディサプリENGLISH 日常英会話コース】商品説明動画

スタディサプリTOEICではどちらのプランでも日常英会話コースが使い放題になっています。

パーソナルコーチプランの場合

300点前後の方でパーソナルコーチプランを使いたい方は、あなたの英語レベルや目標をヒアリングし、コーチがそれに合わせたカリキュラムを提案してくれます。

プロの英語コーチに任せる形で進めるのが無難だと思います。

パーソナルコーチプランのスケジュール

※出所:パーソナルコーチプラン

まとめ

スタディサプリTOEICでは、200点代の事例は掲載されていませんでしたが、300点代からならスコアアップした事例がいくつかありました。

200点代の方でも、まずは日常英会話コースを使いリスニング学習するなど、工夫する事ができます。

300点代の方であればパーソナルコーチプランでスコアアップした事例がありますので、こちらのプランなら期待できます。

もちろん、ご自分のスケジュールや予算などの都合によってはベーシックプランを使っても良いかと思います。

どちらのプランも7日間の無料体験ができますので、まずはお試しして学習を継続できそうか試してみてください。