スタディサプリTOEICの通信量の目安と通信量を節約する方法

スタディサプリTOEICの通信量の目安と通信量を節約する方法

スタディサプリTOEICの通信量はどの程度なのか?

残念ながらスタディサプリTOEICの公式サイトには、通信量の目安は掲載されていませんでした。

また、通信にかかる料金は受講者が支払う事になっています。

そこで、各インターネット会社が提供されているウェブサイトの閲覧や動画の視聴など、様々な事例から通信量の目安をまとめました。

まずはスタディサプリTOEIC公式サイトで、どんな用途に通信量を使うのかチェックしてみてください。

スタディサプリTOEICにかかる通信量一覧

まずはスタディサプリTOEICでは何に通信量がかかるのか?

スタディサプリTOEICを実際に利用して、通信量の用途を調べてみました。

スタディサプリTOEIC 通信した利用時間

※出所:スタディサプリENGLISH TOEIC対策ベーシックプラン

実際に使って調査したスタディサプリTOEICの通信量の用途は、以下5つになります。

  1. アカウントページや各講座などのページ閲覧
  2. 動画講義の視聴(1動画あたり5分前後のものが多い)
  3. リスニング音声のダウンロード
  4. お問い合わせなどのメールやチャットの送受信
  5. パーソナルコーチプランでコーチとの音声通話

※パーソナルコーチプランでは音声通話はスマホのみの機能です。

また、参考までにスタディサプリTOEICの機能を紹介した、以下のCM動画もご覧ください。

こちらでは、スタディサプリTOEIC担当講師の関正生先生の解説動画は、約5分と紹介されています。

TOEIC(R)対策の決定版登場│スタディサプリENGLISH

スタディサプリTOEICの通信量を最小限にする方法

スタディサプリTOEICでは、「一括ダウンロード」という機能が付いており、あらかじめアプリにダウンロードしておけます。

スタディサプリTOEIC 通信量節約のための一括ダウンロード

※出所:スタディサプリENGLISH TOEIC対策ベーシックプラン

また、一括ではなく、講座の各項目ごとにダウンロードもしておけますので、その都度ダウンロードする必要がありません。

つまり、先にダウンロードしておけば、その分通信量がかからなくなりますので、おトクです。

また、LINEモバイルなど一部のSNSの通信量が無料で使える回線を使えば、普段使う通信量を抑える事もできます。

その他、スタディサプリTOEICの講座ダウンロードについては以下の記事からご覧ください。

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各インターネット会社の通信量の目安

スタディサプリTOEICの公式サイトでは通信量の目安が記載されていませんが、各インターネット会社が提供している通信量の情報がありますので、そちらをまとめました。

まずは通信量の平均ですが、NTTグループの格安スマホ「OCNモバイル」の公式ページによると、スマホ利用者の1ヶ月の通信量は、70.4%の方が1GB未満、90.6%の方が3GB未満との事です。

NTTコム 通信量に関する調査

※出所:OCNモバイル

そこで、ここでは多めに計算して3GBを基準にして通信量の目安をご紹介ます。

OCNモバイルの通信量

OCNモバイルの公式ページが提供している「通信量の目安」によると、約3GBで使える通信量は以下のようになります。

こちらは全ての用途を合わせた通信量が3GBですので、ご注意ください。

用途目安
Webページの閲覧約3,000ページ
動画の視聴約900分
Facebookの閲覧約3,000フィード
LINEの送受信約3,000往復(送信1,500回、受信1,500回)
メールの送信約600通

※上記の用途を全て合わせて3GBの通信量になります。
※参考:OCNモバイル

Y!mobileの通信量

ソフトバンクグループの格安スマホ「Y!mobile(ワイモバイル)」の公式ページで掲載されている「通信量の目安」では、約3GBの場合、以下のようになります。

用途目安
Webページの閲覧(約300KB/1ページ)約10,470ページ
動画の視聴(約4MB/1分 ※中画質の場合)約810分
添付ファイル付メールの送受(約300KB/1ページ)約6,270通
音楽のダウンロード(約4MB/1曲 ※約4分間の楽曲)約750曲

※上記の各用途ごとに3GBの通信量です。
※参考:Y!mobile

hi-hoの通信量

インターネット通信会社のhi-hoでは、実際にYahoo!やYouTubeなどを再生して実際に通信量を測定しています。

その時の3GBあたりの調査結果を表でまとめると、以下のようになります。

用途目安
Yahoo!トップページの閲覧約3,000ページ
YouTube 4分40秒の動画再生(HQではない画質)約104回再生
Google Mapの閲覧約1,044回表示
LINEの送受信約3,000往復(送信1,500回、受信1,500回)
メール(500万画素のデジカメの画像添付)約1,000通

※上記の各用途ごとに3GBの通信量です。
※参考:hi-ho

各インターネット会社の通信量まとめ

スタディサプリTOEICの通信量をわかりやすくするために、各インターネット会社の通信量を元に表でまとめました。

こちらも同様に3GBでの通信量を元に掲載しています。

ただし、Webページの閲覧の場合、表示される画像の画質が高い、又は量が多い、YouTubeなどの動画であれば、画質や再生時間など、状況によって通信量が変わります。

そのため、ある程度幅をとった、おおよその数値になりますので、あらかじめご了承ください。

用途目安
Webページの閲覧約3,000~10,000ページ
動画の視聴(中画質程度)約460~800分
メールの送受信(画像の添付ファイルあり)約1,000~6,000通

※上記の各用途ごとに3GBの通信量です。

ここでは、スタディサプリTOEICの通信でよく使われる「Webページ」「動画の視聴」さらにお問い合わせなどで使う「メールの送受信」のみ掲載しました。

各々約3GBで視聴できる動画の時間は約450~800分ですが、スタディサプリTOEICの場合、解説動画1つが約5分のため、92~160回も視聴する事ができます。

もちろん、通信量が3GBではなく、7GBであれば倍以上見る事もできます。

スタディサプリTOEICの通信量まとめ

スタディサプリTOEICは、ものすごく大きい容量が必要というわけではなく、3GB程度の通信量でもかなり学習する事ができます。

動画は通信量を多く使いますが、関先生の解説動画講義も1回5分程度ですので、それほど負担にならないでしょう。

Webページやメールの送受信は、画像や添付ファイルの容量がよほど大きくなければ、あまり通信量はかかりません。

また、一括ダウンロードなどの機能を使えば、その都度通信量もかからず、節約する事ができます。

ご契約されているインターネット回線があまりにも通信量が少ない場合や、スタディサプリTOEIC以外にも通信量をたくさん使う場合を除き、最低でも3GB以上あれば問題ないかと思います。

スタディサプリTOEICでは各プランどちらも7日間無料で体験できますので、実際に使ってみて通信量をチェックしてみてください。